読書狂時代

本について、読書について

本を読もう!!

 

本離れ

 

この言葉は、20年くらい前から言われている

当時は、活字離れって言ってたけど・・

 

本を読まない人たちが多い

てか、読むほうが少数派になっている

 

読む人は、読むが

読まない人は・・読まない

 

たぶん、私は2018年

すでに200冊は読んでいる

 

読む日は、一日3冊とか5冊とか

多読することもある

もちろん、ほとんどの本は読み切る

 

この前、ブックオフで本を買った

そうしたら、その本

エンピツで線が引かれているではないか

 

それは、仕方がない

むしろ、大事なところがわかりやすく

マーキングされているため

ラッキーだ

 

でも、その本

途中から線が引かれなくなっている

 

たぶん、引いていた人は

途中で本を読むのを止めたのだと思う

 

本がつまらないから止めたのか

根性がないから止めたのか・・

 

どっちにしろ途中で止めたのだろう

 

本を読むと

何かをきちんとやりきる力が

身につく

 

本一冊読むのって

パワーいるからね

 

本を読めば、やりきる力が

身につくぜ!!

 

 

宝くじが当たったら  安藤祐介

 

宝くじがもし・・当たったら

そんな妄想は、一度はしたことはあるだろう

 

私も一時期、年末ジャンボは

毎年買っていた・・

わずかばかりだが、当たったこともある

 

今回紹介する本

 

宝くじが当たったら 安藤祐介

 

昔、宝くじを当て人のブログあって

メッチャ荒れていた

 

反町が主演して、ドラマにもなった

 

この本は、フィクションではあるが

そのブログの影響があるように思える

 

文体が少し、チープであり

大人が読むというよりは、少年少女向けと

いった感じだ

 

でも、内容はおもしろい

 

リアルティーを持たせながら

小説としてのおもしろさをキープしている

 

物語は、主人公が宝くじが当たった所から始まる

 

主人公は、宝くじが当たったからと

いって日常の生活をやめるわけではなく

淡々と仕事をこなす

 

だが・・親に宝くじを当たったことを

教えたため・・

多数の人にぐわ~と広まり

お金の魔力に引き寄せられる人々が

ドンドン寄ってくる

 

さらには、ネットの掲示板に

スレが立ち、祭り状態

2ch(現5ch)のことだろう

 

宝くじが当たった人は

不幸になるなんて、聞いたことがあるかもしれないが

 

この小説は・・まさにそこに焦点を

当てた物語である

 

おもしろさ満載の

エンターテーメント小説として

読むのに十分値する

 

 

この小説を一言でいうならば・・

 

宝くじに当たっても、誰にも言うな!!

 

 

ゴロウデラックスの話し ぷっすまとスマステも

一時期、停滞していたこのブログ

週に何度かは、更新することができ始めた

 

この調子で、がんばりたい

 

ゴロウ・デラックスの記事は大分前に書いた

 

その記事がこのブログでは一番

人気がある

 

意外といえば・・意外

でも、知名度の高さを考えると

そういったこともあるんだな・・と思う

 

いっそう・・テレビで見たことを

ダラダラと書く

 

TV狂時代というブログにしたほうが

人気がでるのではないか?

そんなことを考えてしまったが

テレビに関しては、色々なブログが

存在するからな・・

 

ゴロウ・デラックスネタは人気なら

毎週書いてもいいかな・・

そん気持ちがゾワっと湧いてきている

 

ゴロウ・デラックス

スマップ解散とともに終わるのではないかと

心配したが、終わることなく

いまのところは、続いている

 

テレ朝は、ぷっすまとスマステを

終らせ、ジャニーズ事務所に忖度した形になったが

TBSは、それをしなかったので

好感度があがった

 

ぷっすまは、昔は毎週みていた

 

終了する半年くらい前にみたが

時間が短くなっていたような気がした・・

 

昔は、江頭がでてきて

大暴れすることもあって

クソおもしろかった

 

スマステは、私のような

独身男性にとって、非常に見やすい時間帯だった

 

外で酒飲んでも土曜の為

あの時間帯だと、見てたりする

 

さらに普段触れることの少ない

トレンド情報を手にいれる貴重な番組だった・・

 

似たような情報番組に

TBSに王様のブランチがあるが

あれは、朝なのと

時間が長すぎるため

ずっとは、見ていようとは思わない

 

でもぷっすまは、1時間程度だったので

おもしろく見れた

 

マジで、ぷっすまが終わると知ったとき・・

 

「おい!!木村拓哉!!」と

吠えたくなった

 

キムタクのせいじゃないって?

 

キムタクも、落ちた好感度を

あげるのに必死な感じがする

 

映画の番宣のために

宇多丸のラジオに出演したあたりが

なんともイヤらしい

 

サブカル層からの人気もちゃっかり

狙っている感じがした

 

宇多丸の番組には稲垣吾郎

出演したことがある

スマップ解散後にね

 

ゴロウのほうが最初に出演したので

宇多丸は、ゴロウ派なのかと思っていたが

キムタクも出演した

 

ホントに・・ガッカリだ

内容は、おもしろかったけどさ

 

ゴロウが出たなら、裏切り者の

キムタクは出演禁止やろう

 

これで、逆にゴロウが出演しにくくなった感じ

 

ゴロウデラックスの話しから

スマップの話しになってしまった・・

 

スマップは、全然好きじゃないよ

どっちかというと、アンチ

 

でも、意外にも自分の生活に

根付いていたことに気づかされた

 

ゴロウ・デラックスもだけど

スマステショーン

ぷっすま

見ていた番組は多い

 

スマステのような情報番組

マジで、やってほしい

 

 

 

プロ野球について

プロ野球

最近あんまり興味ないな

どっちらかというと、プロ野球選手が

書いた本がおもしろい

 

昔は、野球好きだったんだよ

 

でも、ここ数年

プロ野球から離れた

代わりに高校野球を見だした

 

理由は、具体的にはかかないけど・・

 

今回は、プロ野球について

読書じゃないよ

 

 

セ・リーグはいま

広島1強時代

3連覇おめでとう

でも、関東ではまったく

話題になっていません

 

広島ではお祭りだろうけど

高橋監督が辞任

跡を原監督が継ぐ形になった

 

高橋由伸という人物は・・

なんか不遇な感じがする

 

ヤクルトに入団したかったが

父親の借金を肩代わりしてくれる

読売巨人に入団(させられた?)

 

ヤクルトに入団していたら

どんな成績を残せていただろう・・

 

巨人に入団したほうが

幸せだったか?

 

こればかりは・・わからない

 

高橋は、原が監督を辞めるということで

半ば無理やり引退させられた

 

現役続行を希望しながら

人事のために強制引退

 

監督になる準備などしてなかった

だから・・結果は悪いに決まっている

 

高橋は、おそらく

あと2年は現役でやれたよ

 

選手としては、一流だったが

タイトルとは無縁・・

 

このあたりも高橋が少し

残念な選手に映ってしまう要因だろう

 

高橋は、いっぺん

外の世界を見て

 

その後、また監督をやるべきだと思う

原だって、今回3回目だもん

 

てか、原に頼りすぎだろう

原はいい監督だと思うが

他にいないのか?

 

原巨人・・

来年は、怖いな

 

 

阪神について

 

阪神についての本は

何冊か読んで見ると・・

選手を甘やかす球団というのがわかる

 

選手が活躍しなければ

監督のせいにさせられる

 

今年もそんな感じ

金本最低!!みたいになているが

監督の力だけではムリよ

 

金本は、最初は期待されていたが

成績が悪いと・・

叩かれる一方

(どこの球団もそうか)

 

エースの藤浪も

イップスなのか、大不調

 

私は、藤浪が阪神に入団決定したとき

「大丈夫か?」と思った

 

なぜなら、阪神は選手を育てるのが

下手くそだから

 

高卒の期待のルーキー

 

育て必要もないくらいの

即戦力ではあった

 

ただ・・使い方が悪いのか

調子に乗せてしまったのか

 

ここ数年、期待ハズレな選手に

なってしまった・・

 

やはり・・これが阪神だな・・

と思ってしまう

 

来年もこのままだと

ビリになってしまうぞ

 

 

パ・リーグについて

パは、あんまり知らない

 

西武ライオンズが鬼のよう強い

 

それくらい(笑)

 

最近、パ・リーグの情報が

入ってこない

 

リトル松井こと

松井稼頭央の引退

 

これぐらいだな・・

 

ホークスも強いと聞いているが・・

 

パ・リーグの情報はこんなもん

 

そうそう

今年一番の話題はやっぱり

松坂大輔の復活

 

5勝したのかな?

復活したと言ってもいい

中日がもっと強いチームなら

8勝はしていただろう

 

安い給料のことを考えれば

十分すぎる活躍をしてくれたと思うし

話題も振りまいてくれた

 

ありがとう松坂大輔

 

来年以降も活躍してほしい

 

200勝できる可能性はまだあるぜ

 

大リーグは

大谷一色(日本では)

 

大リーグでもあそこまでやるとは・・

ケガこそしたけど

 

もう、力は十分発揮された感じ

 

マジで、化けモノだ

考えられないことを平然とやってのけた感じ

 

来年は、ケガの影響で

ピッチャーはやらないが

バッターに集中する大谷

それは、それで楽しみだな

 

イチローはどうなるんだろう

実質引退と考えていいのか?

 

このあたりがグレーゾーンなんだよ

なにがなんだか??

引退してないけど、現役でもない・・

 

来年以降は復活するの?

引退?

 

50までやるって言ってたけど

日本ではやらないのかね??

 

イチロー

日本に戻ってこい

 

プロ野球ではないけど

ここ最近の話題では一番ビッグなのは

 

金足農業の吉田投手

プロ希望

 

私がみた感じ

あんまり活躍しない気がする

 

そんなに球威を感じないし

変化球が良い感じもしないし

 

あれだけ甲子園で活躍したから

プロいけると思ったのだろう

 

そのあたり難しいよね

 

プロに入ったあと

どこまで伸びるか・・

 

そこにかかってるな

 

私の予想では・・

ハンカチになる可能性あり

 

ハンカチ王子は、なにしてるの?

2軍の王子になってるじゃん

 

 

闇の子供たち  梁 石日

 

私は、学生時代

某コンビニで働いていた

そこは夫婦で経営し、二階が住まいになっている

 

夫婦には、娘がおり

当時は、働きにでていた

 

今日そのコンビニの前を通ったら

娘を見た・・

 

マジで驚いた

豚みたいに太っており

母親、そっくりになっていた

 

あそこまで似るものなのか・・

驚いた

 

てか、引いた

 

 

さて、今回紹介したい本

 

闇の子供たち 梁 石日

 

梁 石日作品は何冊か読んでいる

 

タクシードライバーシリーズは

ほとんど読んだ

 

在日韓国(朝鮮?)文学という

カテゴリーに入る

 

血と骨という作品も

今回紹介する本と同じように

映画化され、ビートたけしが主演した

 

闇の子供たちは、いまだに

映画はみれていない・・

 

ただ、映画の評判は芳しくない・・

たぶん、グロいところをきちんと描かず

上面だけで映画を作ってしまったのだろう

 

本作、闇の子供たち

タイで行われている児童売買と

児童買春に焦点を当てた話し

 

どこまでが事実で、どこまでフィクションなのか

 

読んでいて、かなりキツイ

 

でも、これが現実なんだろうな・・と

苦しい感情が、心を埋めた

 

売春そのものがどこまで

女性が性を求められるのかわからない

 

この児童買春は、おそらく

普通の売春婦が求められるものより

強い性的サービスを求められているように思える

 

子供だから、人権がないから・・

 

かなりハードな性行為をさせられている

内容をきちんと描いている

 

物語は、児童売買・児童買春と

それをやめさせようとする

海外のNPO法人の苦悩へと進んでいく

 

タイのマフィア

タイの裏社会の人間の登場によって

児童買春の問題が

根深いことを

 

児童買春の子供たちは

エイズ問題というのが付きまとう

 

その悲惨さも描かれており

 

とても・・読めないくらいキツイ

 

この作品は、おそらく

かなりリアルなものになっている

 

ただ・・読むのは相当強いハートを持たないと・・

 

 

この作品を一言でいうならば・・

 

現実と真実・・

目をそむけずに最後まで読め!!

 

 

同じ作家の違う作品を読むこと

 

作家という職業は・・過酷だ

一冊くらいは、ヒット作は凡人でも書ける

 

だが、書き続け

ヒット作をある程度の割合で

出版し続けないといけないのは、難しい

 

ロックン・ロールに似ている

ロックしてロールする

 

転がり続けないとダメ

 

売れ続けないとダメ

 

一人の作家の本を何冊も読むこと

 

これには、意味があるのか?

 

売れた本だけを読めばいいと

思う人もいるかもしれない

 

私は、何人かの作家の本を何冊も読んだ

 

小説家で一番読んでいるのは

馳星周

 

20作品は読んだかな

彼の作品は、1冊500ページ以上あるのが

ほとんどなので

1冊読むだけで大変

 

上下巻で1000ページくらいあるのもある

 

そういった意味で、20作品

読んでいるのは、そこそこだと思う

(自分で言うのも・・なんだが・・)

 

このブログでもたびたび取り上げる

下川裕治

 

この人の作品も50冊くらい読んでいる

小説家ではなく

旅行作家に属する

 

エッセイ的内容の本がほとんど

 

だから読みやすいというのはある

 

純文学なら?

 

これは、難しい

 

多くの作家をつまみ食いする感じで読んでいる

 

誰とも言えない・・

 

純文学作家こそ

読みこむべきなのかもしれない

 

作家ではないが

野村克也の本は、何冊も読んでいる

 

だいたい・・書いてあることは

カブっているのだが

 

なぜか、読んしまう

 

何冊も読み

毎回似たようなことが書いてあるので

それが自分の中に染みこんでくる

 

同じ本を読むのと

違う本だけど、似たようなことを

読むのは・・

同じようだが・・

同じ本は、また読もうとは思わないが

違う本なら、読む気になるので・・

そういった意味では価値があるのかな

 

ナニワ金融道の作家・青木雄二

 

この人は、漫画家ではあるが

本も何冊も出版している

 

私は、この人の出版した本はだいたい読んでいる

 

そして・・この人も

だいたい同じことを書いている

 

このパターンって多いんだよね

 

本が売れた

また出版する

でも、書くことがないので

内容がカブる・・

 

本業が作家でない人は、そのパターンがある

 

ある社長の本を読んだ

おもしろかったので、違う作品も読んだが

だいたい・・一緒

 

このパターン

 

あるある

 

少し違うけど

単行本で出版した本を

文庫にするとき、タイトルと表紙をかえて

違う本と思わせるパターン

 

これは、これで卑怯だよな・・

 

おもしろいと思った作家は

ついついまた手に取ってしまうからな

 

純文学作家の作品をもっと

手にしていこう

 

そして、ここで書ければいいな

 

 

 

 

 

珈琲の季節

 

珈琲の季節

 

こんな小説もしくは、エッセィのタイトルが

あってもよさそうだ・・

 

調べたら、あるかもしれない

 

読書の秋・・と言うものの

 

かなり暑い

 

今日は、新潟で35℃

 

マジか・・

 

異常気象すぎる

 

この時期35℃

 

沖縄のほうが涼しい

 

10月を半袖で過ごすのが

これからは、当たり前になってくるかもしれない

 

さて、珈琲について

 

私は、結構珈琲を飲む

毎日1杯は確実

 

缶コーヒーも良く飲む

 

でも缶コーヒーは、コスト的に

あんまりよくないと最近気づいた

 

自販機で買うと安くて100円とか

80円で売ってるとこもあるが・・

 

スーパーで買えば80円以下で

メーカーの物が買える

 

格安の店だと30円で買えたり・・

でも不味いのだったりする(笑)

 

読書と珈琲ってのは、相性いいよ

 

 

秋は、食欲の秋と言うが

珈琲の秋

 

なんて言ってもいいかもしれないな

 

茶店にも良くいく

 

缶コーヒーは、コスパ悪いと

書いておきながら、一杯400円する

珈琲について紹介するのは・・

いかがなものかもしれないが

 

味もすることながら

場所

 

茶店には、あの空間に金を払っていると

思っている

 

ドトールだと200円程度で

おいしい珈琲が飲める

 

ドトールの珈琲のコスパ

マジですごいと思う

 

昔、カンブリア宮殿で特集されたとき

かなりおもしろかった

 

なので、ドトールコーヒーの創業者

鳥場博道氏が書いた本を読んだことがあるが

 

正直・・あんまりおもしろくなかった

印象に残らない本だった

 

さらにドトールについて書かれた本

なぜ気づいたらドトールを選んでしまうのか?

という本も読んだが・・

これは・・オススメしません

鳥場氏の本のまとめ本というべきなのか

かなりカブっている部分がある

 

 

 

ドトールよりさらに安い

ベローチェ

こっちは正真正銘200円で

現在飲める

(昔は、たしか180円だった)

 

味は、ドトールより落ちるが

席がドトールよりいい

 

ドトールの席は、作業をするのには

むいてない

 

 

ベローチェは、色んなタイプの席があり

多少長いしてもいい席がある

 

なので、2時間くらい

なにかをしたいときは、ベローチェのほうがいい

席の間隔もベローチェのほうが余裕がある

 

珈琲と言えば

やっぱり、スタバ

 

スターバックス成功物語という本を

今年のはじめに読んだ

 

これは、かなりおもしろかった

 

スタバの珈琲は、たしかにおいしいが

口が慣れてくると・・

どうも初期のころの感動が薄れてくる

 

ドトールの珈琲は逆に

いつ飲んでも、飽きがこない

 

これは・・

なんなのだろう?

 

商売のヒントが隠れているように思える

 

今回は、チェーン系の珈琲店について

書いたが、普段は街にある

昭和の匂いが残っている珈琲店にも

ガンガン行っている

 

この前、高円寺にある

ボニーという喫茶店に入ったが

 

もう、最高だった

 

この話しは、また機会があれば・・