読書狂時代

本について、読書について

3秒決断思考  やるか、すぐやるか。 金川顕教

 

この人については、一切知らなかった

 

読み終わったあと・・

ネットで調べてみると

 

出てくる、評判の悪いことが

 

ネズミ講のようなことをやっているようで

詐欺師なんて言われている

 

詳しいことが知りたい人は

著者の名前を検してほしい

そして、自分で判断してほしい

 

このブログはあくまで

本の紹介するブログである

 

なので・・

 

今回紹介したい本

 

3秒決断思考

 

 

迷ってるくらいなら

やってしまえ

 

迷う時間さえもったいない

迷っても結局は結論は同じ

それなら、迷うな

 

簡単に言うとこんなことが

書いてある本である

 

即決習慣をつけよ

時間は、返ってこないぜ

 

 

即決した結果・・

失敗しても

また取り戻せばいいだけ

 

 

第1章 

「3秒」で決断できる人だけが成功できる

 

自分の体験をもとに

即決することのすばらしさについて

書いている

 

 

第2章

「3秒」決断ができるマインドをつくる

 

どうしたら、即決できるのか

即決マインドの作り方が書かれている

そのなかでおもしろいのは

時給思考というもの

時間を時給で換算して

時間の大切さを推し量るもの

この著者は、時給思考という

本も書いている

 

 

第3章

成功する人が使う口ぐせ

 

決断思考からズレる内容

いろいろと

著者が意識して使っている口グセに

ついての解説

 

 

第4章

「すぐやる人」の行動ルール

 

ルールを作って自分を動かせ

書かれていることは

精神論が多い・・

 

 

第5章

「3秒」行動ルール

3秒で物事を決め習慣をつけ

そんなことが書かれている

 

 

第6章

3秒決断の先に成功が待っている

 

早く決断したほうが

早く成功するよ

 

そんな内容・・

 

 

このページを読んだ人は

随分、いい加減に本について

まとめているなと思った人もいるでしょう・・

 

 

そう・・いま私は

この本について

書くことがイヤになっているのです

 

なぜなら・・こいつが詐欺師である

可能性があるから・・

 

あ~

 

なんだかな~

 

本の内容は、多少ためになるけど

基本的に即決・即断しろってこと

 

 

興味があれば・・どうぞ

 

 

 

旅の本屋 のまど  下川裕冶氏のトークイベントに参加

 

西荻にある

旅の本屋 のまど

知る人ぞ、知る本屋

 

旅関連の本をメインで扱っている

少し変わった本屋

 

私は、旅関連の本を大量に読む

ジャンルだったら、一番読んでるのは

旅関連の本なのではないだろうか

 

そんな私にとって

こちらの本屋・・たまらない

 

月に2~3回

作家を招いて、トークイベントを

行っている

 

それにも何度も参加させてもらっている

トークイベントって

スゲーおもしろい

本に書いてな裏話などが聞けて

とっても楽しい

 

この前その本ののまどで

下川裕治トークイベントがあったので

参加してきた

 

下川さんは、旅関連の本を

大量に書いており

そのジャンルでは、重鎮

神様みたいな人なのだ

 

興味ある人は、ググってみてほしい

wikiをみていただければ

どれだけ本を出しているのかわかる

 

トーク内容は、新刊のシルクロード

辿った旅について

 

中央アジアをメインに書かれた本

 

インド・パキスタンについて

色々と話しが聞けた

 

やっぱり

インドっていいなと思う

暑いから敬遠してるけど

 

インドに行かないとダメだね

インドが呼んでいる

 

トークイベントに参加して

そう思った

 

行きたいな・・インド

 

旅の本を読むと

どうしても行きたいという

衝動が起きる

 

そこがいいんだけどね

 

 

旅の本屋 のまど

一度は、訪れてほしい

 

 

 

 

 

西荻窪 古本の街(?)

 

古本の街と言えば

当然、神保町ですよ

 

世界一の古本屋街

あの街は、かなりの店舗数の

古本屋がある

30店舗は軽い

もしかしたら、50軒以上あるかも

店舗数はたしかにある

 

さて・・中央線に乗って

西に進むと西荻窪という街がある

住みたい街ナンバー1

吉祥寺のお隣

 

中央線沿いにしては、ちょっと

地味な感じが否めない街

それが西荻窪なのだ

 

私、西荻窪

大好き

 

この街にも古本屋がある

8軒くらいかな

街の規模にしては多い

それとスタイリッシュな店が多い

 

神保町の古本屋は

昭和ッスよ

良い意味でも悪い意味でも昭和

店主は、無愛想

なかにはヒドイのもいる

扱ってる本は、店舗によって

専門性を高めた古本屋が多い

なんでも扱ってる古本屋のほうが少ないね

しかも閉まるのが早い

18時には、ほとんどの店閉まるんでないの?

20時すぎまでやってる店はそんなに多くない

 

 

そこにきて・・西荻の古本屋

店舗によって違うけど

個性的なんだよね

 

一見、古本屋に見えない

コジャレた感じの古本屋があったり

昔、どこの街にはあった

奥にエロ本扱ってる感じの店だったり

古本屋と併設して、展示スペースが

一緒になってる店があったり

昭和からあるなんとも言えない

味のある古本屋があったり

 

個性的なんだよ

だから、おもしろいし

行く価値もある

 

扱ってる古本の量は

神保町には勝てないけど

女性でも入りやすい店が多いし

店主もガンコ親父みたいのはいない

感じの人が多い

深夜までやってる店もあるし

酒飲んで、フラっと行ける感じもいい

 

西荻ついてはは、カフェや喫茶店も多く

それについても触れられたらいいと思うけど・・

 

GW10連休

ヒマな人

絶対行くべきだよ

 

渋谷、原宿、新宿・・

など、など

人が多すぎな場所がイヤな人は

かなりいいと思う

 

オススメです

 

 

新耳袋

新耳袋という怪談本がある

 

どこまで本当で、どこまでがウソなのか・・

 

一応、インタビューした話しを

もとに作品は作られているが・・

 

どれも・・ホントかよ?と

思いたくなるようなな内容

 

もし、妄想ではなく

本当に体験したことなら

それは・・かなりヤバい

でも、ウソなのか、本当なのか

証明しようがない

 

そんなウソをつくというのも

ある種、怖いな・・とも思わせてくれる

 

ウソついて

自分は、スゴイ体験をしたんだぜ

 

そう他人に思わせたい

人間・・

その人間が怖い

 

新耳袋は、10冊出ている

いまのところ1冊目、2冊目

だけを読んだが・・

 

なんか変な気分になってくる

 

怖いというより

気持ち悪いというのが

正しい感覚なのかもしれない

 

そういや、去年

稲川淳二の怪談ライブに参加したな

 

そっちの世界に

無意識のうちに連れてかれてしまっているのかも

 

 

ブックバー 終了

 

J-WAVEの番組

ブックバーが終わった

 

まさか終わるとは・・

稲垣吾郎がやっていた本の番組

ゴロウデラックスが終了

 

さらに本を紹介するラジオ番組である

ブックバーが・・終わった

 

なんたることだ!

 

ブックバーは、たまにしか聞けなかったが

一時期は、毎週聴いていた

 

終ってしまったから

あーだ、こーだ言っても仕方ないが

 

11年もやっていたんだよ

 

ゴロウデラックスよりも長い

 

そんな番組が終わるとは

 

まぁ、始まりがあれば

終わりもある

 

仕方ないことなのだが・・

やはり、残念でしかたがない

 

 

TBSラジオ 荒川強啓 デイキャッチ終了

夕方ラジオの王者

デイチャッチ

 

それが・・ついに終わってしまった

 

この番組7年くらい聞き続けてたかな

いったん、違う番組に移ったけど

その番組が終わったので、戻ってきた

 

まさか・・終わるとは・・

てか、今年の番組改編

かなり色々ある

(そのことは・・いずれ)

 

久々のブログではあるが

スゲー悲しい

 

もっと色々聞きたかった

こんな時代だからこそ

デイチャッチのような番組が必要だと思う

 

最後まで通常放送を貫いたのも

すごいと思う

 

25年もやった番組だから

過去の放送について触れるかと思ったけど

 

これから、夕方はなにを聞けいいのか

ニッポン放送の番組はおもしろくないし

文化放送のは、合わないし・・

 

辛いぜ

 

 

かながわ定食紀行 おかわり  今 柊二

 

神奈川新聞に連載されているコラムを

一冊の本にしたのが

 

かながわ定食紀行

 

これのシリーズは、いま現在5冊出ている

 

いまの連載が続いているのであるなら・・

6冊目も遠くないうちに出版されるだろう

 

今回紹介するのは、第2弾にあたるもの

 

神奈川県の定食を中心に50軒ほど掲載

 

1軒あたりのページ数が5ページ程度

サラリと読める

 

そのための次の店、次の店と

読み進めることができる

 

実は・・私も神奈川に住んでいる

そのために数軒、行ったことのある店があり

載っていると、なぜかとてもうれしい

 

読み物としてのおもしろさと

ガイドブックとしての実用性

 

それを合わせた一冊である

 

神奈川に住んでいる人はもちろん

 

そうでない人も、この本を読んで

お店を訪問してほしい