読書狂時代

本について、読書について

かながわ定食紀行 おかわり  今 柊二

 

神奈川新聞に連載されているコラムを

一冊の本にしたのが

 

かながわ定食紀行

 

これのシリーズは、いま現在5冊出ている

 

いまの連載が続いているのであるなら・・

6冊目も遠くないうちに出版されるだろう

 

今回紹介するのは、第2弾にあたるもの

 

神奈川県の定食を中心に50軒ほど掲載

 

1軒あたりのページ数が5ページ程度

サラリと読める

 

そのための次の店、次の店と

読み進めることができる

 

実は・・私も神奈川に住んでいる

そのために数軒、行ったことのある店があり

載っていると、なぜかとてもうれしい

 

読み物としてのおもしろさと

ガイドブックとしての実用性

 

それを合わせた一冊である

 

神奈川に住んでいる人はもちろん

 

そうでない人も、この本を読んで

お店を訪問してほしい

 

 

 

 

ブログ更新できていることについて

 

このブログは、前まで週1くらいでしか

更新できないでいた

 

だが、最近はかなりの頻度で更新している

理由としては、本や読書以外の

ネタを扱っているので書けることが多いから

 

読書関連だけだと、どうしても息詰まる

本を読んでも、それについて書くというのも

意外にしんどい

 

でも、それ以外のことを書くと

いい息抜きになるし

肩の力も入らない

 

まだ、PVというヤツは少ないが

やっぱり毎日のよう更新したほうがいいと思う

 

どこまで、続くかな・・

 

自分で楽しみにしている

 

 

本屋 閉店ラッシュ!

 

私の住んでいるエリア

 

ここ最近、3軒の本屋が閉店した

一店舗は、大型店

モールに入っていた店

10年以上やっていたが閉店

 

もう一店は、20年以上営業していた

中規模店 雑誌などの種類が豊富だった

 

3店目は、昔からやっている

老舗のお店

たぶん、40年とか

それくらいやっていたであろうという感じの

どこの街にもあった個人店

 

ここまで本屋が一気に閉店するのは驚いた

 

本屋がなくなってきたのは

実感していたが・・

 

このままでは、自分お住んでいるエリアに

将来的に本屋0というのも

ありうるのではないか?

 

不安になってきた

 

アマゾンで買うのまなしではない

 

本屋って、本屋に行くことに価値があるんだよ

どんな本が読みたいかわからない

そんなときに行くと

いい出会いがある

 

出会いの場なんだよね

 

そういった出会いの場がなくなると

売れてる系の本をアマゾンでポッチと買う状態になり

みんな同じような思考や感性になっていく

 

売れる本、作家だけが生き残る

つまらない世界になってしまう

 

ネットが普及して

色々な価値観が世の中に氾濫するかと思ったが

逆の状況になる可能性も秘めていて怖い

 

あと10年したら・・

本屋は、どうなっているのだろう・・

 

2019年 早くも1ヶ月終了 色々ふり返ってみる

 

1月も終了

今日は、2月9日

2月も3分の1終わった

 

そこで、1月をふり返ってみましょう

 

1月が始まった当初

純烈のメンバー友井が女性問題で

芸能界引退

 

純烈なんて、全然知らなかった

紅白に出るとなってから、話題になって

このグループを知ってから

1ヶ月たつか、たたないくらいで

問題が勃発

 

やったことが、やったことだけに

引退なんだろうけど

引退するほどか?と思ってしまった

 

もう、引退したからね

世間は触れないよ

でも、お金の問題

3000万円、これきっちり返せるのか

そこをチェックしたほうがいいと思うんだよね一般人に戻ったから、逃げるってことに

ならないようにしてもいたい

 

 

小室圭ことKKの問題

皇族と結婚するって、とっても大変

お金の問題も親の問題だからな

 

子供の問題で親が迷惑するってのはあるけど

親の問題で結婚できないってのは

本人納得しないよね

 

KKもきちんと説明しないと

若いのと、この人ほぼ一般人だから

そのへんが難しいんだと思う

 

結婚報道される前までは、一般人だからね

いまもほぼ一般人

やり方がわからなかったんじゃないかな?

変な文書を発表したけど

彼なりの誠意なんでしょう

ちょっと世間ズレした感じはあるけど

若者ですからね

 

本人は、なにすりゃいいんだよ!!って

気持ちが強かったんだと思う

 

まだ解決されてないから

どうなるかな~

 

 

嵐、グループ休止騒動

 

騒がれたね

解散発表した週はその話題でもちきり

NHKまでもが取り上げる始末

 

さすがにNHKがやるのは・・

日本って平和バカだよ

バカだから平和になったのかもしれない・・

 

嵐解散は、たしかに話題としてデカイ

でも・・騒ぎすぎだな

それとまだ2年・・休止まで2年もあるんだよ

1年なら、わかるけど

今年終わっても、あと1年やる・・

いや、言う必要あるの?

来年ではダメだったのか

なぜ、この時期だったのか

憶測だけが飛ぶ

 

芸能ニュースだけ書いてみた

 

他にも厚労省の問題や

児童虐待の問題

などがあるけど

 

ちょっと書きたくないから

やめておく

 

2月もすぐ終わるんだろうな・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディキャッチ 3月末で終了

 

TBSラジオで15時半から放送されている

ディキャッチ

 

聴く夕刊として、1995年からやっている

 

それが、今年の3月末で終了する

 

なんてこった・・

割と良く聞いていたラジオだけに

残念すぎる・・

 

この番組は、幅広色々と扱う番組

 

誰でも知っているニュースについても報道する

一方で、世間ではあまりスポットの当たっていない

ニュースや話題についてもきちんと伝える

 

実に聴きやすくて、ためになる

ラジオ番組なんだが・・

 

ついに終わってしまうのか

 

もし、まだ聴いたことない人は

一度拝聴あれ

おもしろいで

 

 

中日ドラゴンズ論   今中 慎二

 

この本は、中日ドラゴンズ

強かった2010年に書かれた本である

 

落合監督がやめたあと

暗黒時代が訪れる前の本である

 

いま現在・・

中日ドラゴンズは、完全暗黒時代

たぶんドラゴンズの歴史上

もっとも弱い時期にきている

 

だからこそ・・

いまだからこそ

読むべき一冊なのではないか?

 

まずこの本を書いた

今中

 

中日ファンなら、誰でも知っている投手だ

 

150キロ近いストレートと

90キロくらいのスローカープ

 

この二つの球種で、バッタバッタ

三振をとった

 

間違いなく中日を代表する

ピッチャーであった

 

残念ながら・・

ケガに泣かされ

思ったような生涯成績は残せなかったが

中日ファンなら、だれでも

その勇士は、目に焼き付いてることだろう

 

その今中氏が

なぜ、中日は強いのか

というのを分析した一冊である

 

中日の歴代勝利数

Aクラスの多さ

監督からみた中日

選手の意識

などなど・・

 

中日ファンならずとも

野球ファンなら絶対に楽しめる一冊

 

野球の見たかが、変わる

 

中日ドラゴンズがなぜ強いのか!!

 

いまだから、読みたい一冊だ

 

 

神との対話   ニール・ドナルド ウルッシュ

 

90年代を代表する

スピリチュアル本のひとつ

 

神との対話

 

この本の影響をうけて、書かれたであろうという

本を何冊か目にしたことがある

 

この本の前にもきっと

そういったインスピレーションをうけて

書かれた本はあるのだろうが

この本が、一番有名

 

 

さて、この本

実は3回目

 

結構厚い本であるが

いざ読み始めると、最後まで読みたくなる

 

前読んだときには、気づかなかったこと

前読んだときには、わからなかったこと

そういったのが、読むたびに変わってくる

 

不思議な本と言えば、不思議な本だが

ようは、自分が変化しているのだ

 

本の内容が変わるなんてことはありえなから・・

 

この本には、スピリチュアルの要素

引き寄せの法則についてや

時間の概念

人生とは、学びとは

神とは・・

などなど、スピリチュアル要素が

詰まりに詰まっている

 

ただ、外国の本であり

言葉づかいが難しいというのか

まわりクドイというのか

スッキリしてない

 

だから、よくわかんねー

難しい

という扱いになってしまっている

 

書かれていることは、より良い人生を

生きるにはどうしたらいいのかという

シンプルな内容

 

スピリチュアル本の代表的な一冊であり

これさえ読んでいれば、他はいらない

バイブル的な一冊とも言える